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2007/10/19

インターネット回線を利用した議論

ビジネス
 
社会
 

 ここ最近、とあることがあってFAJのメンバーとメーリングリストを使って活発な議論を行っています。が、中にはメールでの議論は誤解が生じやすい、という理由で避けようとする向きもあります。
 これは分からないではないですね。メール=文章であるがゆえ、堅くなりすぎたり、きつい口調(?)になってしまったり、ということで、人間関係がおかしくなってしまったり。
 なのですが、一方で「じゃぁ、なかなか会えないメンバー同士で、どうやって議論を進めるのよ?」という問題が残ります。「そのためのMLなんじゃないの?」ということですよね。
 メールを使うと、急に攻撃的になる方がいたりします。なんか、「ハンドル握ると、人柄が変わる」とか、「拳銃持つと人間が変わる」というのに似ている??面と向かうと温厚なのに、メールだときつい書き方になったりするわけです。
 実はこれって、本質には関係のない話なのですが、受け取る側はそうもいかない。ましてメールなので、何度も読み返してしまうわけです。だから、むかつく。(苦笑
 
 僕自身、出来れば面と向かって話し合うのがベスト、だと考えています。しかし、実情は仕事関係でない場合、なかなかそうもいかなかったりします。そのために、掲示板があったり、あるいはMLに登録していたりするわけで。
 MLでの議論を避けず、しかし感情的にならず、あるいは相手を感情的にさせない。まさにメールファシリテーションなのかも知れませんが、そういったスキルを身に付けることが重要だな、と感じた今日この頃です。

kumaboo

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